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:tawagoto :

<< *070817* : 花鳥風月 >>

*070819*


土曜日は高円寺で友達夫婦と友達宅へ♪
まずは高円寺の「花鳥風月」にてパスタ。
その後、初高円寺な友達を
にょろにょろカフェことハティフナットに、と移動。

3月に産まれた赤ちゃんが一緒だったんだけれど
赤ちゃんがいるってだけでとても和むねぇ〜。

ハティフナットでは「プリンのかくれんぼ」オーダー。
ここのデザートはどれでもんまいっ。
毎回、展示されてる作品が変わるんだけれど
特に今回のは好みでした。



その後、高円寺夫婦宅へ移動してまたおしゃべり。
そうそう、いろいろプレゼントもらっちゃいました。
カエルグッズいろいろにカワイイもの、美味しいもの。
ひゃ〜〜〜。
どうもありがとーっ。
えぶりでちょこちょこ自慢しちゃうっ!

にこにこな気分のまま夕方みんなと別れてから
新宿へ。

友達と待ち合わせて、映画「アヒルと鴨のコインロッカー

ところで新宿!
すっごい変わっててびっくり〜〜〜。
ここ最近、新宿行っても南口、高島屋直行だったり
ルミネ1、2とエストばかりで
東口方面、行ってなかったんだよね〜。
丸井が移動してる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。



丸井の上に映画館も!
うわぁ。
次、なんかロードショー公開みるときはココかな。

まぁ今回、行ったのはそこではなくて
新宿ガーデンシネマ、客席56という超ミニシアター
こじんまりいい雰囲気。
スクリーンは小さいけれど上の方なので
前の人のアタマが気になることなく見れました。

映画後は同じビル内のアジアンキッチンへ。

個室に案内されたんだけどこれまたいい感じ。
料理も創作系らしいけれど結構本格的で
トムヤムクン、辛かったけどんま〜〜〜〜〜♪



この日はジーマが期間限定で特別仕様(笑)
ジーマの瓶の下にライトがつけられて
色が絶えず変化。
薄暗い店内にぴったり。




そうそう、映画館はいる前、1時間ほどあいてて
おなかもすいちゃうし〜と
ワイヤードカフェ覗いたら激混み、行列。

SOTTE BOSSEがカフェと連動企画!ってことで
行きたかったけど断念)
日曜ってことでどこもいっぱい?と思ったら

とんでもない穴場が。

新宿靖国通り沿いのコムサカフェ!!!
なんで?ってくらい空いてました(笑)
場所がわかりにくいからかなぁ?
どこのコムサカフェも行列のイメージだったのに?

で、アジアンキッチンももしかしたら映画見た人が
ほとんど流れちゃう?と急いで行ったけれど
ここも空いてて、あれ?って感じの一日。


さてさて映画ですが
原作読んでから映画見るとたいていぶ〜〜〜〜〜〜〜↓なのに
この映画はめっさいいっ。


「誰かが来るのを待ってたんだ。ディランを歌う男だとは思わなかった」
仙台に越してきたその日に、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら、片付けをしていた椎名(濱田岳)は、隣人の河崎(瑛太)に声をかけられた。

「あの声は、神さまの声だ」
そう言いながら、河崎はおかしな計画を椎名に持ちかける。

「一緒に本屋を襲わないか」
同じアパートに住む引きこもりの留学生ドルジ(田村圭生)に、一冊の広辞苑を贈りたい、と言う。

「彼には調べたいことが二つある。一つはアヒル、もう一つは鴨だ」
そんな奇妙な話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、河崎に言われるままに、モデルガンを片手に書店の裏口に立ってしまった。本屋襲撃は成功。しかし、

「これ『広辞林』だ……『広辞苑』じゃない!」
不思議と笑みを返すだけの河崎。実は、その計画には、河崎とドルジ、そしてドルジの恋人で河崎の元カノ琴美(関めぐみ)、三人の、愛しくて切ない物語が隠されていた……



原作読んでない人にもお勧め。
ブータンという日本人からみたら「よくわからない国」から
来た留学生。
ブータン人を相手に
まともに話なんか聞かないだろう?という哀しさが
本以上に映画の方が出ていたかも。
本だと後半の「え????」ばかり残るからかな。
すごく役者さんたちみんないいっ。
久々に気に入った本が原作なのに気に入った映画。
もしかしたら初めてかも!

DVD化したら欲しいっ。
何度でもみたい映画。


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